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2011年03月16日

震災被害のお見舞い

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《東日本大震災》
被害にあわれた方々には心よりお見舞い申し上げます。
一人でも多くの命が救われ、一日も早い復興ができますように

当店ではお弁当(500円)1つにつき50円を震災義捐金に充てます。
一人でも多くご協力ください。




              *********

私達はみんなは大丈夫です。 
店は準備中だったから、お客さんに被害なかったし
火も使ってなかった。


カポと1階で賄い飯食べようとしていた時だった。
天井の飾り屋根とライトが落ちそうにグラングランと揺れて
とりあえず真下から避けて出口確保した。


そして
第1波が引いた直後のまだ若干揺れているさなか

次男の学校に電話した。
新校舎建築中でプレハブの次男の学校は
つぶれていてもおかしくないと思ったから。
「みんな無事ですよ!」
と先生の声・・・一安心



バイト出る前で自宅にいるはずの長男にかけるが
留守番電話の呑気な声
とりあえず留守録に長男の名前を叫んだ


そして
スグ携帯に・・・もうかからなくなってた





その後狂ったように長男と親にリダイヤルをしまくったが全然ダメ


家族の安否も分からず
不安なまま2階と3階へ



めっちゃワインやグラスが沢山割れました

床は赤ワインで血の海の様
ビールグラスの冷蔵庫の扉が開き
中のジョッキがすべて飛び出て粉々
カシスなどのリキュールが棚からすべて落ち
粉々になり中身のベタベタの液体が飛び散ってた
その他ワインのデカンタ・灰皿・グラッパが被害にあった



1時間かけて片付けてると
カポの叫ぶ声

よかった
無事だった



学校から早々返された次男は誰もいない家で
震えているんじゃないかって
心配だったけど
兄弟一緒にいてくれた

よかったよかった
(後日談で、当時長男は美容院でサザエさんみたいなパーマ頭だったらしい!)



でも

宮城は・・・地獄と化してしまった・・・



子供の手を離してしまった親の声
お母さんと泣き叫ぶ少女の姿
さっきまで共に屋根の上で救助をまって励ましあってたのに助けられなかったと泣いて謝る人 


悲痛な叫びが毎日繰り返されいます



私たちは何ができるのか・・・



復旧には10年20年またはそれ以上かかる


今、子供たちが大人になっても
まだ・・・


だから子供たちは
今しっかり勉強して
大人になったら宮城を支えられる力をつけてほしい
助け合う姿をみて
その思いやりの心をもって宮城の復興に力を
かしてほしい

そうねがいます



それから
今思います

テレビはどこもみんな同じ事やっていて脳がない

専門家の話 津波の映像 原発の仕組み・・・

マスコミは
無事なみんなの顔を映してあげてほしい

局ごとにそれこそ輪番制で役割きめて
ひたすら顔を一人一人写す局
専門家の説明の局
映像の局
脱ストレスの為の局
普通のニュースの局・・・


実際 被災者の映像みて家族が生存確認したって話あった
別の避難所にいたとか

マスコミは、カメラでそんなお手伝いすればいいのに・・・

そう思う



実は
気仙沼のコウタロウさんが
まだ消息不明です
海沿いでみなみ荘という旅館やってた斎藤晃太郎さん
カポの大学の親友です


一昨年家族旅行で気仙沼へ行き
並々ならぬお世話になったんです



すっごい強い人だから
絶対避難所でみんなの世話してるって
しんじてる



美しい気仙沼
素敵なコータさん



絶対戻ってきてください



まってます




放射能の心配や電力不足
システムの要領の悪さからおこった後手後手の無計画な計画停電
それによる電車マヒとガソリン不足
出勤困難で会社経営マヒと 物流マヒ
そして物の買いだめによる品不足



これ以上
二次災害 人的災害も広がらないように 切に願います・・・ 



日本は強い!
また這いあがれる



きっときっと
生きていれば
明日がくる



力をあわせましょう     チャオ
posted by オリーブ at 03:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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