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2011年06月09日

被災地へ



うちの長男の話です



被災地にボランティアにいってきました
福島のいわき市に瓦礫の撤去の作業です


前から
被災地にいって
何かしたいと言っていたのですが
個人ではなかなか行く手段がなかったのです

今回 私達の飲み仲間が
ボランティアチームTeam HEAL Japanを立ち上げ
若い力がほしいと言っていたので
参加させてもらうことにしました

www.teamheal.jp


6月4日
早朝 朝から照りつける太陽

都内からいわき市にむかう

海岸沿いの街

一つ道隔てて

まるで街がのみこまれたような瓦礫の山

声を失う光景

残っている民家も
今にも崩れ落ちそうな家ばかり


放射能は新宿と同じ位で
低い日だったらしい

20人余りのスタッフが
長靴と軍手とマスクで
一日中汗水たらして力仕事

でもやってもやっても
終わらない


最後は
時間がなくって
片付けしきれなかったまま
その場を去らなければならなかったのに

その家の人が
涙を浮かべてお礼をいってくれて

こんなんじゃまだまだなのに・・・
と非力さや悔しさを感じてもどってきました


やるまでは
こんなことしたって
大した効果ないと思ってた

でも
そうでもないって気付いた

どんな小さなことでも
こんなに喜んでくれる・・・

現地の人にとってみれば
自分のやったことが
こんなに有り難がられるんだ

もっともっと
やる事がいっぱいあるって

また行くって

そう言ってました



無理せず 
でも長いスパンで

このボランティアを続けていけたらいいです

きれいごとだけじゃなくって

実際 具体的に動いてみる

それが大事だと思います

きっと

被災地の人の為だけじゃなく

自分の為にもなるはず


興味のある方はご連絡ください

一緒に行きましょう


因みにガンツの松山ケンイチ君
一緒にがんばっていました

ボランティア.jpg

CAS52I8N.jpgCAUDH7FM.jpgCAOZNKGH.jpg

MSN ニュース
松ケン、福島でがれき撤去ボランティア 映画PRイベントで明かす
2011.6.8 22:20

トークイベントに臨んだ(左から)松山ケンイチ、妻夫木聡、山下敦弘監督 =8日、東京都内 (C)2011 映画『マイ・バック・ページ』製作委員会
 安保闘争時代の活動家とジャーナリストのドラマを描いた映画「マイ・バック・ページ」のPRイベントが8日、都内で催され、共演した妻夫木聡、松山ケンイチと山下敦弘監督らが熱いトークを展開。活動家を演じた松山は、「国を愛する気持ちは今も昔も変わらないと思う」と述べ、自身は東日本大震災の被災地・福島でがれき撤去のボランティアに励んでいることを明らかにした。

 トークの中で松山は、「(安保闘争で)学生が立ち上がったのは、日本が間違った方向に行くかもしれないという危機感があったから」と、当時の若者の情熱を代弁。震災後に取り組んでいるボランティアについても、「バイトは不真面目だったが、がれきの撤去は時間を惜しんでやっている。よくこれだけ動けるなというくらい」と、真剣な気持ちを打ち明けた。







posted by オリーブ at 02:09| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
すばらしい!!
感動しました!!
Posted by しゅう at 2011年12月10日 22:26
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