罰則も強化されてる。
でも、やっぱり「俺は大丈夫」と呑んでも平気な顔して運転している人がまだまだいるのが現実。
悲しいね。
先日、NHKでみた番組で、ゴミ問題や自然保護などの問題を地域で考え解決していくという建設的な企画があったの(アッコさんが非常識人間をズバズバ切っていく気持ちよい番組(^o^)/)そこで見たんだけど、交通事故多発県の沖縄のある地域では、飲酒運転撲滅の為に、全国で初めて画期的な取り組みを実施したの。
それは、各飲食店が、ご来店時にお客様の車のキーを預かり、その方が呑んで帰る時にはキーを返さない(呑んでない運転可のお連れ様に渡すか、運転代行を呼ぶ)という運動。
それって凄い試みだよね。
地域の全飲食店にその協力を呼びかけて実施しているの。
で検挙数が激減したんだって。
今ではお客様が自ら鍵を預けにくるまでになり、周知徹底したわけで大成功なんだろうけど、そこまでなるには大変な道だったと思う。
同じ立場だから起こりうるトラブルが予想できます。
VTRにもあったけど例えばこんなケース。
・どうみても車で来た様子のお客さん。でも歩いてきてるから大丈夫と言い張り鍵を店に預けてくれない。
・呑みに来たのに面倒な事いわれ気分悪いからもうこないと怒りだすお客さん
・預かった鍵を紛失する店の管理者
・鍵は預けるが隠れて連れの酒を呑むお客さん。
実際うちの店もそうなったら、お客様を失うのが怖くて強く言えないかもしれない。
でもその帰り道に…と思うと絶対に運転させたくないと思う。
単独事故なら自業自得だけど、被害者がうちの子かもしれないんだもん。
売上を考える以前に、法を守る人間としてのモラルを失ってはダメだょね。
お酒を扱う側として、呑んだ後の事はうちは何も知らない−じゃいけないと思う。
最近では、儲けに目をつむり自主的に大手居酒屋チェーンも動き出している。
何かしなきゃ とりあえず【呑んだら乗るな】的な貼り紙を貼りました。
法を守らない人には目に入らないメッセージでしょうが…。
そして代行の電話も調べて書きました。
うちは、周辺に商店の組合ないし、地域としての具体的な取り組みもないので、派手にアピールして実施するのは難しいのが実情。
やはり地域の力って凄い!と思い、前出の例を羨ましく感じました。
美味しいお酒をいっぱい呑んでほしいけど、やっぱり飲酒運転はダメ!
車はおいてきてね。
イルメル・ママ=オリーブからのお願いっっ!!! (>人<)
チャオ
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